海外のスーパーカー製造メーカー

アルファロメオの中古車価格相場

アルファロメオは現在、イタリア最大手メーカーのフィアットの傘下にありますが、スポーツ性の高いモデルの自動車を変わらず製造し続けています。現在は7車種(147、159、GT、ブレラ、スパイダー、MiTO、ジュリエッタ)を販売しています。アルファロメオは、自動車レース界の強豪でもある高性能車メーカーとして名声を得て、イタリアを代表する上級車メーカーとして知られていましたが、現在はイタリア最大手のフィアット傘下に入っています。
日本ではフィアットグループオートモービルズジャパン株式会社が輸入・販売を行なっています。

 

アルファロメオといえば昔から存在しているイタリアの自動車メーカーの一つですが、日本国内においてはカーマニア以外では知名度もそれほどありません。外車ですし、都市部ではそれなりに見かけることの出来るメーカーの車ではありますが実際に購入するとなるとどうなのか、といえば、確かに新車ではそこそこの値段であるという印象を受けます。

 

赤い車は高級車、デートカーと言うようなイメージが現在でも残っている、根付いているという面がありますし、赤い車といえば外車のスポーツカーや高級スポーツカーをイメージする人も多いのでは無いでしょうか。イタリアの車はラテンの赤がシンボルカラーとなっていると思われることも少なくは無く、イタリアのアルファロメオもそれは同じです。

 

 

しかしながら中古車市場で同じアルファロメオを見てみると、現在では100万円以下、時には50万円以下というアルファロメオを見ることも出来ます。アルファロメオはDTMと呼ばれるドイツのツーリングカー選手権にも参戦していましたが、スポーツカーがベースではなく一般のセダンの155をベースにしていました。アルファロメオにはどちらかといえばスポーツカーではなくセダンモデルが多く、日常的に使うことの出来る車が多いのが特徴的なメーカーであります。なので、日本でも中古車でアルファロメオを購入する事は良くありますが、パーツは外車なだけあって余り手に入りにくいというのも悩みどころですので、近所の専門店の場所はチェックしておいたほうがいいでしょう。

 

 

アルファロメオの基準を満たす認定中古車アプルーブドカーの制度

 

アルファロメオには、アルファロメオの基準を満たす認定中古車アプルーブドカーがあります。認定中古車アプルーブドカーは、アルファ ロメオ正規ディーラーで購入され年式が浅く、適切なメンテナンスを受けてきた、選りすぐりの車です。新車登録後5年以内、走行距離50,000km以内の車両をアプルーブドカーとして認定しています。アプルーブドカーの保証期間は1年で走行距離無限の保証をしています。保証内であれば安心の24時間サポートシステムを利用することができます。突然のトラブルでも24時間サポートシステムが対応してくれます。納車前点検整備は、最大83項目・最低5部品新品交換を行なっています。アルファ147とアルファ156が中古車として多く販売されています。新車登録5年以上、走行距離50,000km以上のものをユーズドカーとして販売しています。アプルーブドカーは30店舗あるアルファロメオ販売店にあるアプルーブドカーセンターで取り扱っています。

 

アルファロメオの中古車価格相場

 

1986年からフィアットグループとなっているアルファロメオですが、ブランド設立当時からの独自のデザインと技術的アイデンティティは受け継がれ、フィアットの高級車ブランドとして存続しています。日本におけるアルファロメオの中古車は、高年式のものは高値になっていますが低年式になると買いやすい価格帯になるのが特徴です。なかでも世界的ヒットモデルとなった156と147は、国内販売台数も多いため豊富な在庫が揃っています。スポーツタイプの外車が欲しいなと思っている方は、アルファロメオの中古車の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

中古車なら、アルファロメオ・SZなどのスポーツカーがかなり安い値段で手に入れる事が可能です。意外な程中古車としては安いです。国産の中古車と、大差ない値段です。100万円台で購入可能なものが大半ですから、フェラーリやポルシェに比べると非常に手頃なスポーツカーと言えるのではないでしょうか。
アルファロメオ史上最高の傑作と名高い、アルファロメオ・156の中古車も100万円台の物が多く市場に流通しています。1997年に製造販売が終了した、セダン型のアルファロメオ・155などは中古車としては非常に安く、50万円以下で手に入るものも少なくありません。
10万円20万円といったケタ外れに安い中古車はほとんど診られませんが、ある程度の予算があれば、良いアルファロメオの中古自動車を購入する事が出来ます。

 

人気のアルファ147は新車販売価格が240~460万円という価格帯であるのに対し、中古車は高年式でも200万以下で、低年式であれば80万円程度の価格になっています。またどの年代のものも偏りがなく市場にでていますので、選択肢は豊富にあります。走行距離は2万キロ台の物からがあり、7万キロ弱のものが多くなっていますが、こちらも偏りがないのでどれも台数が多いというわけではありませんが、よいものが手に入れやすいモデルと言えるでしょう。

 

一方アルファ156は、2006年での生産モデルですので高年式のものはありませんので、車齢10年経過したものが多くなっています。しかし走行距離が10万キロを超えているものが少ないので決して状態がよくないということにはならないでしょう。このあたりのものですと価格は60万円を割り込んできますので、50万円程度の価格で手に入るイタリア車としてとてもよい選択肢になるのえはないのでしょうか。